道路が、鏡のようにピカりんこだったのよ。
スピードを十分に落したところで、
いざ止ろうとブレーキを踏んだら
ABSが作動。ガガガガ。
・・・前の車、ベンツ。
ベタ踏みなのに、
なんか、止まる気配がしない。
「このまま行ったら、ぶつかるじゃーん!」
と、中央線にフカフカの雪があったので
そこにタイヤを乗せたらグリップが効くはず、と思い
ハンドルを曲げたら
前タイヤは止まっても
後ろタイヤが滑っているので
車、半回転。ずりーん。
マジかー!(驚)
自分的には
ベンツにぶつからなくて成功!な気持ち。でしたが。
周りのドライバーが驚愕の顔でこちらを見ていた。
ど、どーもー。(苦笑)
ずっと、やっていたかったな。

函館市地域交流街づくりセンターで
「はこだて光の小径(こみち)プロジェクト」の
キャンドル作りをしていたので、突撃中継してきました!
ずっとここで
中継しながらお手伝いをしたかった〜と思いました。
こういう風にコツコツ作る作業、大好きなんですよ〜。
《本日のいるか号中継ピックアップ その1》
「はこだて光の小径プロジェクト」とは
はこだて冬フェスティバルの一環で、
一言で表すと、
函館の街を手作りキャンドルで灯そう!
という動きです。
点灯される場所や日程など、
詳しくはこちらをご覧下さい。
そこで使用されるキャンドルを、
街センや五稜郭タワーのアトリウムなど
各所で製作しているのです。

写真は、ほぼ完成形(空気穴などもあけた状態)。
ここまで作るのが、大変!

まず、固形の蝋のもとを大きなお鍋で溶かして
適温(70度くらい)にします。

これまた、スタッフの皆さんが面白い方ばかりでして。
「鍋に向かって寒いギャグを連発すると、
より一層、早く冷えます」だそう。
マジですかー。(笑)

それから牛乳パックに入れて
厚みが均一になるように回しながら、冷まします。

外の、雪や氷の箇所を利用してやるんだけど
(だから、地面に置いているのです)
固まるまでの回す作業は
15分くらいかけてやるので、結構な手間。
私は「焼き鳥を焼いているみたい〜」なんて言いながら
少〜しだけ参加しましたが、実際、かなり大変です。
固まると、パックを回すたびに、
コンコンって音になってくるのが、心地良かったです。

昨日・今日の2日間
午前10時から午後4時くらいまで作業して
目標500個以上を作る!とのこと。
これが、美しく、
函館の街を照らしてくれるキャンドルになるんだね。
2月1日からスタートしますので、お楽しみに!
《おまけ》

啄木小公園で見つけました。
だれかが作った
小さな雪だるまくん。
溶けちゃう。
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結構、路面滑りますね〜。