
バル街は、スペイン・バスク地方のバルをモデルに、函館の聖地・西部地区と、バルの精神である美味しいものを食べて飲んで楽しむことを融合させようというもの。ちょっと哲学的なお遊びと太田誠一さんはおっしゃっていました。
FMいるかの番組「元町倶楽部のじろじろ大学」では、この様子を生中継でお届けしました。

番組では、じろじろ大学・学長の村岡武司さんが、バル街参加店を歩き回り、用務員の太田誠一さんが、自分のお店「カフェやまじょう」から、バル街の賑わいを伝えました。

雨が降ったりやんだりの1日でしたが、今回のバル街も大盛況!!
俳優の辰巳琢郎さんもバル街に訪れていて、番組にも急遽ご出演いただきました。生・琢郎を見たという方も多いはず。
番組後半には、バル街主催者の深谷宏治さんと木村幹雄さんに
村岡学長がインタビューし、お二人に、バル街への思いや夢を語っていただきました。

参加店50数軒が、それぞれ心をこめてピンチョスを作り、美味しいお酒を用意するというバル街。
普通じゃーんとお思いの貴方、バル街の魅力をまだ分かっていませんね。
是非、体験してみてください。辰巳さんは、バル街の魅力が2回目で分かったそうですよ。

アクロス十字街で、パンをひたすら切っていた木村幹雄さんですが、少しも疲れを見せず、インタビューに答えていただきました。

見てください。少年のような笑顔の学長と深谷さん。
深谷さんの夢は「函館から世界をかえよう」ということ、これからのバル街も目が離せませんね。
第6回のバル街は、今年の秋にも開催予定です。
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FMいるかの中継車「いるか号」が2007年5月リニューアルしました!新しくなったいるか号の写真は
私は下戸ですから酒席へのお出かけは。。。
でも楽しそうでした、参加してみたいものです。
#Y命酒はないのだろうか。
酔っ払いの中で、しっかりアドレスを読んだディレクターさんが、
かっこよかったですよ!