2007年01月11日

創業79年のトラヤ額縁店が閉店

雪斉藤貴美恵

大門のトラヤ額縁店が、今月いっぱいで閉店となります。
トラヤ
トラヤ額縁店は、昭和3年に創業し、
戦前は十字街にお店があり、
50年前から大門横丁の前、40数年前から現在の場所に移り、
現在3代目の丸藤競さんが営んでいるお店です。

ちなみに、丸藤さんは、FMいるか 金曜日の夜8時から10時に放送している
「はこだてパワーポケット」のパーソナリティ。

丸藤競さん

閉店に伴い、額や画の全商品が、
今月いっぱい、全商品50%オフで販売されています。
店内
函館の風景を描いた画が多く、
トラヤ額縁店が画家に依頼して
函館の風景を描いてもらったシリーズもあります。
店内の様子

丸藤さんは、「倒産したわけでは、ないんですが、
3代目で店を閉めることになりました。
これまで、ご愛顧くださいました皆様、
本当にありがとうございました。」とおっしゃっていました。

丸藤競さんは、今春から十字街の元函館市末広分庁舎に出来る
地域交流まちづくりセンターのセンター長に就任します。
posted by FMいるか at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | いるか号中継<街の話題> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ、丸藤さんの本業は額縁店だったとは知りませんでした。普段は縁がなくてもご褒美で感謝状なんかもらったりすると、やっぱり額に入れたくなりますよね。そういった喜びを額縁は目立たぬように演出するものです。それがまたひとつなくなるとは……郊外に安売り量販店ができたせいなのでしょうか。「こういうものにふさわしい額縁を下さい」と相談できる額縁屋はもうこの函館からなくなるのでしょうか。丸藤さんからコメントいただければ幸いです。
Posted by 七飯町の佐々木 at 2007年01月11日 20:38
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